アプリケーションライフサイクル管理(ALM)ソリューション
ボーランドは、世界的規模で展開するソフトウェア開発を、より効率的に管理可能なオープンなアプリケーションライフサイクル管理(Open ALM: Application Lifecycle Management)ソリューションを提供します。ソフトウェア開発におけるベストプラクティスやお客様の成功事例、独自のプロセス駆動型アプローチを活用して、今日の混沌としたソフトウェア開発ライフサイクルに対応します。Open ALMソリューションは、プラットフォームに依存しない以下の包括的なソリューションを実現します。
重要プロセスにフォーカスすることで、ソフトウェア開発プロセス全体の管理性、可視性、予測性、効率性を向上します。
プロジェクト・ポートフォリオ管理
ソフトウェア開発プロジェクトの計画、評価、実行を管理することにより、ITを戦略的なビジネス資産に転換します。ビジネス価値を確実かつ計画どおりに実現するには、ITとビジネスを連携させ、ITプロジェクトの選択や実施、進捗状況への管理能力向上が極めて重要となります。ボーランドでは、これらの機能をプロジェクト・ポートフォリオ管理(PPM)ソリューションとして提供しています。このソリューションによって、より効果的な経営上の意思決定やプロジェクトの実施が可能となり、投資対効果を向上できます。
要件定義と要件管理
アプリケーションライフサイクル全般にわたってビジネスとITとを確実に連携させ、高品質のソフトウェアを適切に開発できるようにします。ボーランドの要件定義と要件管理(RDM)ソリューションを利用することでビジネスアナリストおよび開発プロジェクトの関係者が要件の抽出、仕様化、検証、管理に共同で取り組むことができます。このソリューションは、部分的な解決策の提供や、コミュニケーションギャップを助長するような従来のアプローチとは異なり、プロジェクトの総コストを最大40%削減することが可能です。
ライフサイクル品質管理
品質に対するアプローチを変革し、ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたってソフトウェアの品質を改善します。包括的かつ革新的なライフサイクル品質管理による要件、評価と改善、最適化された自動化テスト、拡張可能なオープンフレームワークに管理が、品質保証(QA)プロセスの体系的な改善を実現します。
変更管理
ビジネス要求の変化に対して、開発チームが常に柔軟かつ迅速に対応できるよう支援します。変化を受け入れ素早く対応することで、組織の機敏性を向上させ、変化の激しい今日のビジネスにおける大きな強みとすることができます。ボーランドの変更管理ソリューションを利用することにより、分散している開発チームでも、アプリケーションライフサイクル全般にわたる変更の管理と統合が可能となります。また、ベストプラクティスを活用して、開発プロジェクト作業や関連する成果物管理におけるコミュニケーションミスや組織の混乱を解消できます。
ソフトウェア開発を向上させる独自のプロセス駆動型アプローチ
ボーランドが提供するソリューションのアプローチは独特です。組織のプロセス成熟度を考慮し、業界のベストプラクティスの活用によって現在のパフォーマンスを評価、そして具体的な改善分野を特定します。変革を確実に成功させるために、ボーランドでは、Borland® Accelerateという実績あるプロセス改善フレームワークを採用しています。これは4つのフェーズで構成されており、すぐれたプロセス、テクノロジー、トレーニングを採用しています。
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