ボーランド、要件管理支援ツールの最新バージョン
「Borland® CaliberRM 2008 Worldwide版」を出荷開始

さらなる日本語対応とドキュメント生成機能を強化し、開発作業の生産性を向上

ボーランド株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 徳永信二、以下ボーランド)は、要件管理支援ツールの最新バージョン「Borland CaliberRM 2008 Worldwide版(ボーランド・カリバーアールエム2008、ワールドワイド、以下、CaliberRM)」の販売および出荷を本日より開始しました。

CaliberRMは、開発プロジェクトにおける要件を一元管理するためのツールです。開発プロジェクトで定義される要件の管理と要件間の紐付けを視覚的に設定することができます。また、要件は一箇所に集中して格納されるので、ユーザー、プロジェクトマネージャ、開発者、テスト担当者など、開発プロジェクト関係者の間で、円滑な情報共有と確実な情報伝達を行うことが可能です。また、プロジェクト期間内に頻繁に発生する要件変更時において、変更対象要件とそれに関連する他の要件への影響を確実に把握できるので、要件変更を安全で効率的に行うことができます。

CaliberRMの主な新機能

今回のバージョンアップにより強化された機能は以下のとおりです。

  • フィルタ機能の拡充
    要件一覧表示機能(要件グリッド)、トレーサビリティマトリックスのフィルタ機能が統一化され、フィルタにベースライン、要件階層が指定できるなど、機能が拡充されました。
  • ドキュメント生成機能の拡充
    ドキュメント生成時に要件グリッド、トレーサビリティマトリックスのフィルタを利用が可能になりました。また、Word用XMLインタフェースの利用、ドキュメント生成速度の改善、など機能拡充がなされました。
  • SDKの機能拡充
    SDKによるライセンス管理、変更チェックポイント情報の取得などAPIの機能拡充がなされました。

【販売・出荷開始日】 2008年10月6日
http://www.borland.com/jp/products/caliber/index.html

CaliberRM の販売開始に向けて、ボーランド Open ALM製品をご利用頂いてる企業様より、エンドースメントを頂戴しましたので、ご紹介いたします。
(五十音順)

株式会社NTTデータビジネスコンサルティング

アドバンストテクノロジー総括ヴァイスプレジデント
原田 龍一 様
CaliberRMの販売開始を歓迎します。
NTTデータビジネスコンサルティングのCIOサポート事業は、CIO(最高情報責任者)の悩みのひとつであるシステム開発の上流行程における効率化・最適化を図るための支援も提供しています。特定のツール・プラットフォームに束縛されないボーランドOpen ALM製品の中で、日本市場にマッチしたプロジェクト要件管理ツールCaliberRMのリリースにより、サービスレベルの高い要件定義環境の提供が可能となりCIOの悩みも軽減する事になります。今後の展開に大いに期待します。

株式会社シーイーシー

PROVEQサービス本部取締役本部長
橋村清海 様
CaliberRMの販売開始を歓迎します。
シーイーシーの検証サービスPROVEQ(プロベック)は、システム開発の要件定義直後からテストの計画、設計、実施、分析とテストに関する全ての作業を分業・専門化することにより、品質生産性の向上を実現します。これまでも、ボーランドOpenALM製品は、開発者とテスト担当者のナレッジ共有に有益なソリューションでしたが、プロジェクト管理ツールCaliberRMのリリースは、システム開発の最上流から品質向上に役立つものと期待しています。

株式会社NTTデータビジネスコンサルティングについて

NTTデータビジネスコンサルティングは、製造業を中心に日本企業の経営革新を強力にサポートするNTTデータグループのコンサルティングファームです。クライアントの視点に立脚する姿勢を表明したサービスコンセプトであるPROFOCUS(Professional For Customer Satisfaction)を軸に、戦略の構想策定だけで終わらせるのではなく、クライアントとともに経営革新を実現して定着支援を行うコンサルティングサービスを提供しています。

株式会社シーイーシーについて

「ITエキスパート集団として成長を続け、顧客・社会に貢献する」を経営方針にITパートナーとしてお客様の企業価値向上を支援。受託開発で培った業務知識と情報技術をもとに、自動車産業、製造、金融およびその他業種のお客様向けにソフトウエア開発サービスを提供。また、情報システムサービス分野では蓄積した経験とノウハウそして先進技術を集約し、第3者検証サービスPROVEQやアウトソーシングを含むITマネジメントサービス、WonderWebやSmartSESAMEなど自社パッケージを核にソリューションを展開。

ボーランドについて

1983年に設立されたボーランドソフトウェアコーポレーション(NASDAQ:BORL)は、オープンなアプリケーションライフサイクル管理(Open ALM)ソリューションを提供するリーダー企業です。特定の開発プロセス、ツール、プラットフォームに束縛されることなく、お客様のニーズに応じて自由に選択できるオープンな製品とサービスにより、開発プロジェクトの作業や状況を管理、定量化、改善するためのソリューションを提供しています。詳細は、http://www.borland.com/jp/をご参照ください。

Borland、CaliberRM、その他すべてのBorlandブランドおよび製品名は、米国およびその他の国におけるBorland Software Corporationの登録商標または商標です。その他すべてのマークは、その所有者に帰属します。

■ 免責条項(Safe Harbor Statement)

この文書には、1995年の米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)を含む連邦証券取引法(Federal Securities Laws)に定める「将来的な予測(forward-looking statements)」が含まれています。将来的な予測とは、CaliberRMとBorland Open ALMフレームワークを含んだ、Borlandの製品やサービスの機能、出荷日/出荷予定および市場の状況から期待される利益をさし、これらだけに限定されるものではありません。将来的な予測とは、現時点における期待値であり、将来実現しない可能性があります。その原因となる様々な潜在的リスクや不確定要因として、技術の急速な進歩によるBorlandの製品やサービスおよび企業によるAgileソリューション導入の需要変化、顧客需要の変化、戦略的パートナシップの変化、Borlandによる製品/サービス提供の遅延、ソフトウエアの瑕疵、競業他社による発表などがありますが、これらに限られるものではありません。これらおよびその他のリスクについては、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に保管されるBorlandの定期的報告によって適時詳細な説明が行われます。これらの報告には、Form 10-Kによる最新の年次報告およびForm 10-Qによる最新の四半期報告が含まれますが、これだけに限定されるものではありません。Form 10-Kおよび10-Qはwww.sec.govで入手することができます。Borlandは、新しい情報や状況の変化が生じた場合でも、将来的な予測の内容を更新または変更する義務を負いません。BorlandのWebsiteに掲載されている情報はこのプレスリリースの一部を構成するものではなく、また参照されません。

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